私の好きな人


「お、おい…あんた…」


俺は女を泣かせたことに罪悪感が芽生え恐る恐る、女に声をかけた


「なんで…」

「えっ…⁉︎」


女は涙を流しながら、俺に声をかけた


「なんで、僕を助けたの…?」

「ぼ、僕…?」


女が僕って言ったことに俺は驚き
失礼だが、女の身体を見た

女は普通に胸の辺りに膨らみがあった


女だと分かったが
女の服はボロボロで、靴も履いてなかった


「おい、あんた…まさか…」

「なんで、僕を助けたの…?」


女は俺の言葉が聞こえないのか
さっきから同じ質問をしてきた


「身体が勝手に動いちまったんだよ!

それより、その格好どうにかしないと…
あぁー!クッソ!」


俺は女の質問に答えたあと
女の格好を見て悩み、俺は一つの決断をした


クッソ!
女を家に入れるのは嫌だけど…

そんなこと言ってらんねぇし…
あぁー!クッソ!