〜 雫 視点 〜 『おめでとう…っ!』 『お幸せに!』 「ありがとう…っ!」 私はついに慶都と結婚した 慶都が私と結婚してくれるとは思わなかったが… 慶都は何かを見つけるみたいに私と結婚してくれた 結婚式が終わると 私の家族と親の知り合いの人たちで私の家で飲み会をした みんな自由にしていて 誰が主役かを忘れるほど楽しんでいた