「大丈夫か⁉︎ 大丈夫じゃなさそうだな…っ ちっ。雫、待ってろ 雫にこんなことした奴等全員 ぶっ殺してやる!!」 慶都は私の顔を優しく触り見つめると 怒りが顔に出ていて、私を後ろにいた夕也くんに預けて男たちに向かって行こうとしていた 「待って…!! 行かないで…っ!傍にいて」 私は慶都に抱きついたまま慶都を離さなかった せっかく会えたのに… 離れて欲しくない…っ 「……雫…」 「いやだ…お願い…っ!」 お願い行かないで…っ! 私の傍にいて…