新選組ギャグ隊!




横からヒョイと箸がでてきた

「ぅあああああ!!総司さん!あたしの魚取らないで下さいよ!!」

「ボーっとしてる浅緋が悪いんだよ。ていうかそんなに騒がないでよ、うっとおしい。代わりにおひたしあげるから。」


魚だって僕に食べられたほうが幸せだって。とつけたしていっているこの人は、一番組隊長、沖田総司さん。
顔は美人で女顔のくせに、見た目で騙されちゃあいけない、腹黒である。めちゃくちゃ マル
っていうか、騒がないでよってあなたのせいですからね!?うっとおしいってなんだ!
しかも代わりにおひたしあげるってあんたが野菜嫌いなだけでしょうが、嫌いなもんおしつけんな!魚だってあたしに食べられたって幸せじゃい!!
たくさんのツッコミで息切れしちゃうわ!

「浅緋、おれの魚を少しやる。総司もあんまり浅緋を虐めるな。」

「うゎーん、一さんありがとうございます!!まじ救世主〜!!!」

一さんをキラキラとした瞳で見る

「フン、一君は優しくて紳士的でいいね。それと、僕は浅緋を虐めてるんじゃあ、ないよ。それに浅緋だって喜んでるじゃない。」

「いやいや、確かに一さんは優しくて紳士的で素晴らしい人ですが、総司さんは完全にあたしのこと虐めてるし、あたしはそれを喜んでもないですからね!?」

もう、勘違いにもほどがあります!!と不貞腐れてると

「ッチ」
「浅緋、、、」

「ちょ、そこ舌打ち禁止ぃー!!怖ェよ!?一さん、そんな照れないでくださいよ、、、ホントのことですから、ね?」

総司さんの後ろには悪魔がいる。よく総司さんの後ろに出没する。総司さん曰くペットだそうだ。こんなものを飼っている総司さんは何者なのだろうか。

因みに一さんは照れ屋さんだ。意外な一面もあり、一さんはやはり可愛い。失礼かな。

一さんに比べて、総司さんの扱いがひどいとか気にしないで




そんなこんなで、朝餉は終了した。←てきとう。