「アサノ…さま?」 返事がない… そのまま黙っていると 静かな寝息… こんな事って、あるのかな… ソッとベットに潜ると "気配でそうした"みたいに 腕枕が、首の所にのびて来た 白いワイシャツ… そこに頭を乗せると もうひとつの手も 肩に、かぶさって来て… そして、私もいつの間にか アサノさまと一緒に眠っていた…