幼なじみとふたりきり

同棲生活すたーと!~光里side~


そして、翌日。

お父さんお母さんも出発の準備を済ませていた。
今は玄関。お見送りの準備は万端!
そのとき!!!
『ピンポーン♪』
「「はーい」」
ガチャ。
「あら!秀くんいらっしゃーーーい!大きくなったわね!」
「はい!ありがとうございます。もう出発されるんですか?」
「秀くんも来たことだしもう行こうかしら♪」
「そうだな!」
「お父さんお母さん楽しんでね!」
ほんとは行きたいんだけど。
「おじさん、おばさん光里のことは任せてください!」
なにが任せてくださいよ。
家事は光里がやるんだから。
「秀くん頼むよ!そいじゃ!行くか」
お父さんまでーーー。、
「そうね」
おかあさーん。
「「行ってきます」」
「「いってらっしゃーーーい」」
ガチャン。あー。行っちゃった。これから2ヶ月か。
「なあ。荷物どこにしまえばいい?」
さっそく話しかけてきたし。
「2階の奥の広い部屋が秀哉の部屋だからそこつかって!」
「わかった。」
久しぶりに秀哉と話したな。いつぶりだろ。
幼なじみで同じ学校なのに。
とりあえず。今日は休みなんだし。ゆっくりしよっと!