キミとのDiary 〜私は黄色い水仙〜

「せかくだから二人ずつにしない⁇」

「太樹ナイス〜‼︎美雨どうする」

太樹くんのアイディアで二人ずつ入ることになった

私は拒否する理由もなく頷いてしまった。

「じゃあじゃんけんでイイか」

「「「「ジャンケンポンっ‼︎」」」」