キミとのDiary 〜私は黄色い水仙〜

「別に親しくない奴にはやんねーよ」

じゃあ私は⁇

そう聞きたかったけどやめておいた

だってこの幸せな時間を崩したくなかったから…

「じゃあ俺こっちだから」

「あっそっか」

「またな」

「うん」

気が付いたらもう家の前

楽しい時間が経つのは速いって本当なんだな

でも時間は過ぎてしまったけど

フワフワした幸せな気持ちは

なかなか消えなかった