キミとのDiary 〜私は黄色い水仙〜

私は通学路を歩き始めた

「美雨…」

ードキン

この声‥声変わり途中の癖のある声

雅樹だ…

「美雨昨日は‥その…ごめん」

私が後ろを振り返ると下を向いた雅樹が立っていた

「昨日の事は忘れてくれ」