呉羽一族

おじいちゃんのシールドにヒビを入れるということはかなり強力な極限魔法だったっていうことね。。。


ふ〜ん
面白いひとじゃない。雨竜一族の洋君?

覚えておこうっと。



「ねぇ、まえ・・・」

隣を見ると黄緑色の目玉を精一杯開かせ、その瞳をキラキラとさせて雨竜洋を見つめていた。


「・・まえ?」

「あっ!ごめんね!どうしたの!?」

出会って数時間だけどすぐにわかった。


「まえ、あなた一目惚れした?」