君が眩しい


「水やり偉いなー!吉田のいうこと聞くの澤城だけだよ、多分。」

と少し笑いながら言ってきた。

「まぁ、私暇だから…。」

「そっか、じゃあ俺も手伝うよ!暇だし。」

そう言った中山くんが、どこから出したのかジョウロを持って水をやりだした。