高「ったく、あいつ全然吐かねぇなぁ...」
伊「うむ...」
高「俺らさもしかしたら下っ端捕まえちまったんじゃねぇか?」
伊「...その可能性はなきにしもあらずだな...」
高「はぁ...もうあいつを置いていって作戦をやるしかねぇな...」
伊「えぇ、大分時間を取られましたからね」
高「...最後にここを火で焼くか」
伊「折角のいい拠点でしたが致し方ありませんね...」
二人が話ながら桂の部屋に入ると
桂「お前たち遅いぞ」
高「そりゃすみませんね、あいつが全然吐かねぇもんで」
伊「どうですか?桂さん、今夜にでも出ますか?」
桂「あいつからは情報は得られなかったと言うことですか?」
伊「えぇ」
桂「はぁ...そうだな、だったら今夜ここをでる」
高「んで、証拠消すために燃やす」
桂「じゃあ準備しとけよ」
高「おぅ、あ、そこのお前」
長隊「は、はい!」
高「出発の準備を早急にしろとここにいる隊士全員に伝えとけ」
長隊「了解しました!」

