凍りついた少女がタイムスリップ




なんやかんやで色々と買い物を済まし


豆腐屋に到着した








斎「ここだ」


『へーなんか古いな』


斎「いや、普通だと思うぞ...」




『そっか...やっぱり俺の時代と違うんだな...』




斎「なにかいったか?」


『いや、なんでも』


豆「へい、いらっしゃい!」


『あ、豆腐ってどのぐらい量がある?』


豆「あーもう時間も遅いからここに出てる分しかねぇな...ごめんな?」


『あ、いや、構わねぇよ、全部くれ』


豆「ぜ、全部ですかぃ!?」


『あぁ、全部だ』


豆「今日にも食べた方がいいんだが」


『あー大丈夫大丈夫、食べきるんで』


豆「そ、そうかい?じゃあ毎度あり!ちょいと安くしておくよ!」


『ありがとう!じゃあ斎藤!会計よろしく!』


斎「は?何故俺なのだ?」


『俺は今から荷台の整理をするから!』


斎「それならば俺が...」


『だし、ちょっとお金が足りないんだよね...だから頼むっ!』


斎「はぁ、仕方ないな...」


『流石!!礼をいう!』


斎「はぁ...」















斎「すまぬ、少々手間取った...」


『おう、ちゃんとスペースは空けたぜ?』


斎「ここに置けば良いのだな」


『あぁ』


豆「気を付けて帰れよー」


『おう!』