凍りついた少女がタイムスリップ







『あれ?沖田さんだ、どうしたんだ?』


沖「僕は見ての通り巡察中だよー、竜君たちこそどうしたの?」


斎「俺たちは夜ご飯の買い物と副長のお使いの途中だ」


『沖田さんが土方のを勝手に持って行くから俺たちが買いに行くはめに...』


沖「あれ?今気づいたんだ、土方さん、遅いね 笑笑」


『何時とってたんだよ』


沖「えーと、確か一ヶ月くらい前かな」


『土方...鈍いな』


沖「うん、鈍すぎるよね 笑」














その時土方の部屋では



土「ハ、ハクション!」


近「とし、大丈夫か?風邪か?」


土「いや、大丈夫だ心配するな」


近「誰かが噂したりしてな」


土「...嫌な予感しかしねぇよ...」

















『絶対くしゃみしてそう 笑笑』


沖「確かに 笑笑」


斎「総司、隊の皆が困っておるぞ」


沖「もー、一君は固いんだからー」


『まぁ仕事はしっかりやれよ』


沖「そーだねー、んじゃあいってくるねー」


『おぅ、いってらー』




斎「では、俺達も最後の物を買いに行こう」


『おう』