凍りついた少女がタイムスリップ




土方の部屋の前に着くと



土「総司ぃぃぃぃ!!」


斎、竜「『 ? 』」


竜が襖を開けると


斎「ど、どうかされましたか?」


『 何してるんだ?』


土「呼び掛けてからはいれ!」


『 で、どうしたの?』


土「はぁ、総司の野郎が俺の予備の道具をとっていきやがった...」


『それは沖田さんだとは限らないんじゃ』


土「いや、絶対にあいつだ」


『なぜ?』


土「丁寧に書き置きまで残していきやがったからだ!!」


『ふーん』


土「ほら、これ見てみろ」





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| 貰 私 す 土 |
| い の み 方 |
| ま 予 ま さ |
| す 備 せ ん |
| ね が ん へ |
| な |
| く |
| な |
| っ |
| た |
| 総 の |
| 司 で |
| よ |
| り |
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『うん、書いてあるね』


土「だろ?全く...足りないものがあったから補充しようと棚を開けたらこれがあってな...」


斎「今から買ってきましょうか?」


土「いいのか?」


『やったぁー合理的に買いものにいけるー』


土「おい、おめぇは留守番だぞ」


『あぁ?ふざけんな』


土「ふざけてねぇよ、当たり前だろ」


『何処のどの世界にそんな当たり前があるんですかー?』


土「ここだよ!」


斎「あ、あの副長」


土「なんだ」


斎「俺が見張っているのでつれていってもいいですか?」


土「いや、お前にこんなやつを任せるのは申し訳ない...」


斎「いや、大丈夫ですよ」


『こんなやつとはなんだよ』


土「お前はこんなやつで充分なんだよ」


『あぁ!?喧嘩売ってるのか?』


土「そっちこそ喧嘩売ってるのか?」


『売ってねぇよ!』


斎「竜、その辺に...」


土「売ってないならなんでそんなに喧嘩腰なんだ?あ?」


『はぁ?どこをどうみたらそう見えるわけ?医者に診てもらったほうがいいんじゃない?』


土「お前っ!この野郎!!」













斎「すまぬ、山崎助けてくれぬか」


山「何でやねん...」















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作者「またまた突然すみません!!」

藤「今度はなんだよ」

土「用件は短く端的に」


作者「はい!

ざっくり言うと変わりました!!」




藤「いや、ざっくりし過ぎててさっぱりわからん」

永「いや、ここまでしっかり読んでくれた人はわかると思うぜ」

原「もしかして...」


沖「わかったかな?」

作者「な、なんと...」

土「早く言え」


作者「はい...竜の喋る言葉の鍵かっこが『』に変わりました!」


土「このアホ作者のせいで振り回してごめんな...」

作者「なんかこれからの展開を考えると...」


沖「それは言わない方がいいんじゃない?」














作者「そだね...」





永「ってことでこんなグダグダいく感じだけど!」

原「チャンネルはそのままで!」

沖「違うよ、佐之さん」

土「引き続き読んでくれ!」

藤「お願いしまーす!」