凍りついた少女がタイムスリップ




斎「ここだ」


「はぁーやっとついたぜ...」


斎「とにかく、はいれ」


「うぃっす」












「へー結構、綺麗にしてるんだな」


斎「あぁこれも武士の嗜みと言うものだ」


「ふーん」


斎「かばん...だったよな?」


「おーそうそう、どこにあるの?」


斎「押し入れの中に確か.........あった」





斎「これで良かったか?」


「そう!これこれ!えーっと、確か空いてるノートがあったはず...」




斎「のーと...とは?」


「.........あった、ノートはこうゆう感じで紙が沢山あるやつのことをいうんだ」


斎「か、紙に線がはいっている...」


「まぁ最近のノートは纏めやすいように線がはいってるね」


斎「そんなものが売っているのか!?」


「...うーん?ここでは売ってないね」


斎「そ、そうか...」


「後、筆箱、筆箱ーっと」




「あった、シャーペンだけだと不安だから四色ボールペンも持ってくか...」


斎「しゃーぺん?ぼーるぺん?」


「ここで言う筆みたいなものかな」


斎「こ、こんなに先が細くて書けるのか!?」


「書けるよ」


斎「そ、その書いてみても...」


「慣れてないから貸せない」


斎「で、では慣れればいいのか!?」


「うーん、でも慣れないほうがお前にとってはいいのかもな」


斎「で、でも1度だけ...」


「だめ、よーし土方んとこいくぞー」



斎「......」