凍りついた少女がタイムスリップ






「おい、俺への当て付けかこの野郎」


土「お前の選択肢はない」


「絶対にいやだ」


土「聞いてねぇな」


「はぁ...こいつはダメだな」


沖「本当だよねー」


土「総司は黙ってろ」


「ってかもうお前らのこと黙ってるから解放してくれない?」


土「お前もしつこいな誰が見ず知らずのお前のことなんて信用するかよ」





(たとえ俺の事を知っていたとしても信用なんてしてくれないが...)



近「ちょっ!トシ!?」


沖「土方さん、確かに前は見ず知らずだったかも知れないけど今は違うでしょ?」


土「確かにそうだがまだ信用しきれない」


「...」


斎「...そんなに嫌なら個別に部屋を...」


「変な気を回すな」


斎「だが...」


「もういい、大丈夫だ」


土「観念したか?」


「あぁ、もういいよ、そいつと同じ部屋で」


土「...!?」


「なんでそんなに驚いてるんだよ」


土「いや、そんなすんなりいくと思ってなくてだな...何回か抵抗すると思ったのだが...」


「...」


土「まぁいい、とにかくついてこい」


「...あぁ」



斎(?なんか様子が...)

斎「お、おい、大丈夫か?」


「大丈夫だ」