ドンドン...ギィィー....
扉を叩いた後に扉が開くと近藤さんがいた
近「どうだい?竜君の様子は」
土「ったくどうもこうもねぇよ」
崎「この子、傷の治りが遅くてなぁ...」
近「え!?大丈夫なのかい!?竜君!!」
「ご心配なく、もう大丈夫なので歓迎会やら紹介やらをやりましょう」
近「いや、しかしだなぁ...」
「こんな所に籠ってると余計に傷が酷くなるんで」
近「確かに...こんな埃っぽかったらそうなるよな...」
土「近藤さん、騙されるなよ!」
近「ん?どうして?」
崎「この子は体を鍛えてて治りが遅くてるんやで...」
近「そんなっ!?駄目じゃないか!安静にしてなきゃ!!」
「はぁ...とにかくこんな所から出たいんだけど」
土「だから!傷が治るまで駄目だといっただろ!?」
「もういいよ、はい、治った治ったー」
崎「はぁ...もう耳も貸さへん...」
土「仕方ない...やるか...」
近「しかし...」
土「近藤さん、諦めろ」
近「う......うむ...」
「じゃあよ、ここ出たら部屋はどこになるんだ?」
土「斎藤の部屋でいいだろ」
「えぇぇー1人部屋じゃないのかよ...」
土「お前には監視ぐらいつけたほうがいい」
「いらん」
土「お前がいらなくてもこっちには必要なんだよ!」
「...はぁ...じゃあ山崎さんが付けばいいだろ?」
土「生憎、山崎も忙しいんでな」
「なんかその言い方だと斎藤さんがまるで忙しくないように聞こえるね 笑笑」
土「いや、むしろ斎藤は忙しい方だが総司に任せるのも気が引けるから仕方なくだよ仕方なく」

