「ハァ!ハァ!うっ...」
沖「どうしたの?息が切れてるよ?」
「ちげーよ、集中力高めてるんだよ」
沖「そんな風には見えないけど、ね!」
沖田が一発強いのを入れて
なんとか竜が受け止めると
竜の背中から血が滲み出てきた
「くっ!...」
竜(やばい...傷がさらに開いた...)
沖「大丈夫?傷が開いたんじゃない?」
「ハッ、そんなの気のせいだよ!」
さらに二人の打ち合いが激しくなる
近「これ以上は竜君が危ない!」
土「だが、ここでやめるわけにいかん」
斎「副長このままだと本当に...」
藤「あんなにフラフラなのにすごいなあいつ...」
土「チッ...仕方ねぇーなぁ...おい!総司!」
沖「まだまだこれからだよね?竜君 黒笑」
「当たり前だろっ!」
土「おい!総司ぃ!ったく聞こえてねぇのかあの野郎...ハァ...
...斎藤、いけるか?」
斎「はい、大丈夫です」
土「たのむ」
斎「御意」
斎藤があの二人に突っ込んで
最初に竜を木刀で弾き返して転ばせ
沖田の木刀を受け止めた
斎「総司、もういい」
沖「ちょっとー邪魔しないでよぉ一君」
斎「副長命令だ」
沖「ちぇ、折角面白くなってきたのに...」
斎「蒼都、大丈夫か?」
「大丈夫なわけねぇだろ...
お前のせいで、背中強打したわ...」
斎「す、すまぬ...」
隊士6「お、おい血が!」
斎「っ!!すごい出血してる...」
土「とりあえず解散だ!それぞれ仕事に戻っていいぞ!」
ぞろぞろと竜の方を見ながら帰っていく
近「大丈夫かい?竜君」
沖「ちょっとちょっと!死ぬとか言わないよね!?」
南「沖田君、すこしやりすぎですよ?黒笑」
沖「す、すみません...」
「はぁ...はぁ...いってぇー」
隊士達が全員居なくなると
土「山崎、いるか?」
崎「ん?なんや?」
「...お前だったのか...」
崎「?...なんの話?」
「いや...気にすんな...」
土「山崎、すまねぇがまた治療を頼む」
崎「ほーい...よし、お前上脱げ」
「痛くて脱げねぇんだよ...誰か脱がせろ」
斎「お、俺がやろう...」
斎藤が胴着を脱がせながら耳元で竜に囁く
斎「すまぬ、大丈夫か?」
「大丈夫だ、お前こそ動揺するなよ」
斎「み、見ないようにしよう...」
「別にみても大丈夫なんだけどな」
斎「いや、やっぱりよくない...」
「お前は俺の親か」
斎「ち、違う////...ほら出来たぞ」
↓ここからは普通の声に戻ります(作者)
「ありがとう、お母さん」
斎「お、俺はお前の母親ではない!」
沖「何々?なんの話?一君がお母さん?」
斎「ち、違う!断じてその様なことは!」
「...山崎さん?すみません、お願いします」
崎「はいよー」
沖「まぁ一君は料理も出来るし
洗濯も出来るし他にも色々出来るから
嫁に行けるんじゃない?笑」
斎「冗談でもやめてくれ...」
藤「実は一君は女だった...とか!」
斎「平助まで何をいっておるのだ!」
藤「だってよー過保護なとことかも本当にお母さんみたい」
斎「な、仲間を心配してはいけないのか!?」
藤「いや、そうじゃなくて」
斎「そうではないのか?
ではいったいどのようなことなのか?」
藤「うーんと...なんて言ったらいいんだろうか」
原「あれじゃね?
遊郭とか行くときに
あまり酒を飲むな とかじゃね?」
斎「それは過保護に入るのであろうか...」
沖「佐之さん、違うよー!土方さんに関しては過保護だから」
原「あぁー確かになぁー」
斎「だから俺は!」
崎「よし、終わったでー」
「あぁ、ありがとう」
土「どうだ?どれくらいで治りそうだ?」
崎「治るのはしばらくかかると思うけど
傷が塞がるのはそうかからないと思うで」
土「そうか...竜」
「...なんだよ 」
土「てめぇの傷が治り次第
正式に紹介するから大人しくしてろよ」
「はいはい」
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作者の雑談
作「突然失礼します」
土「なんだよ、こんな変なとこで」
作「いや、これはとても重大なことにさっき気付きまして...」
沖「ま、まさか...」
作「そうなんです!実は...」
斎「...実は?」
作「なんと...」
藤「...なんと?」
作「
山南さんと山崎の表記が
一緒になっちゃう問題です!」
永「ってそんなけかよ!」
原「引っ張った割に...」
沖「まじで作者絞めるぞ 黒笑」
作「いや、これは結構大事なことだからね!」
土「なんでさらっと言わねぇんだよ」
作「だってこれは本当に書いてて思ったんだもん」
斎「竜がいったら可愛いかもしれんがお前が言うとな...」
沖「え?竜が可愛いの?」
斎「あ、いやちがっ!」
作「ストーップ!( ; ゜Д゜)ノ!
その話は置いといて
とりあえず!
山南さん→南「」
山崎→崎「」
と表記することにします!
どうかよろしくお願いしますm(_ _)m」
土「こんなダメ作者だけどよろしくな」
沖「全然僕の良さが引き出されてないよね」
作「す、すみません...
何分初めてなもんで...」
斎「...書いてけばそのうちましにもなるだろ」
作「ちょっと斎藤さん
それは私を貶してるんですか?
それとも褒めてるんですか?
そして、さっきの発言根に持ってますよ...」
斎「いや、慰めたのだ!!
そ、それはすまないと思ってる」
↓小声でしゃべってます
作「こんな雑談ごときで主人公の秘密をバラそうとするな」
斎「すまん...つい口がすべって...」
↓ここから戻ります
作「あーこれは竜に報告するしかないなー」
斎「ま、まて!それだけは」
土「あいつがここに来ると面倒だから」
沖「この雑談は終了しまーす」
原「それじゃあ」
藤「本編へ」
永「どうぞっ!!( ゚д゚)ノ」

