凍りついた少女がタイムスリップ








藤「うるせぇーまだまだだ!!ハァハァ...」






「息切れてるぞー」





そして、また打ち込んでくるのを受け流す












傍観者たちは...


土「なんでだ?平助の腕はなかなかだし、そんなに生ぬるくないなのになんで平助だけ息が切れてんだ?」


沖「やばい、はやくあの子とやりたくなってきた」

















しばらくして、藤堂の動きが鈍くなり、また竹刀が止まった





「はぁー弱い弱すぎる...」



藤「はぁ?ハァ.. 受け止めるので精一杯に見えるけど?ハァハァ」



「息切れてるやつに言われてもねー」



( もうだらだらやんのは飽きた... )




「んじゃ今度はこっちから行くよー」









そういって竜は、藤堂の後に素早く回り、首を叩き、気絶させた













藤「くっそー...」









バタッ



















「「「「...は?」」」」








永「うそ、だろ?...」









(((( は、速すぎてなにが起きたのかわからなかった... ))))