「もういいよ、どっちも防具なしってことで」 藤「はっ、怪我しても知らねぇからな」 土「もういいからさっさと位置につけ」 沖「あ、まったまった、竹刀か木刀どっちがいい?」 藤「竹刀でいいや」 「じゃあ俺は、木刀で」 藤「ふざけんな!なんで木刀なんだよ、俺が竹刀だからお前も竹刀にしろよ!」 「はぁーめんどくせぇー、わかったよ竹刀でいいよ」 二人が竹刀を持ち、場所に着くと 土「お前ら準備いいか」 「おぅ」 藤「いいぜ!」 土「じゃあ、よーい......始め!!」