凍りついた少女がタイムスリップ




原「お前ら防具どうすんだ?」



藤「俺は、いらねぇー」


「俺もいらん」


藤「いや、お前はつけろよ」


「はぁ?なんで俺だけつけなきゃいけないんだ」



藤「お前が負けるのなんて、目に見えてるからせめて、痛くないように配慮してんの」



「まだそんなことほざいてんのか」



藤「だって本当のことじゃん」


「そんなものやってみないとわかんないだろ。ってか俺が防具つけるってことは、動きのハンデがあるってことだからな」



藤「は、はんで?なんだそれ」



「簡単に言うと手ぇ抜くってことだ」



藤「ほー いってくれるなぁー」












二人がギャーギャーと言い争うなか見学者はというと...















斎( いつ始まるのだろうか )


土( めんどくせぇーこいつら )


原( 喧嘩するほど仲がいいってか? )


沖( もう飽きてきた...この絡み )






永「お前ら仲いいなぁー」





「「 よくない!!! 」」






(((( はぁ... ))))







などとおもっていた