凍りついた少女がタイムスリップ












「あぁ まずなにが聞きたい」



土「お前の名前はなんだ?」



「蒼都 竜」



土「何処の出身だ?」



「...ここから遥か遠い所」



土「間者か?」



「...違う...がお前らの味方でもない」




藤「歳はー?」





「...16」



藤「はぁ!?幼っww」



「はっ倒すぞ...ってかお前も同じぐらいの歳だと思ってたが?」




藤「はぁぁ!?ふざけんな!お前より年上だばぁーか」






(そうゆうとこが子供っぽいんだって)







永「じゃあ剣技は?」



「剣道なら...少し...」



藤「おい!新八っつぁん!スルーすんなよ!」



永「なら、平助とやってみたら?」



沖「なにを?」



永「剣道」



















(竜と永倉以外)「「「はぁぁ!?」」」




土「大体、平助とやったらすぐに勝負つくだろうが!なに考えてんだ」



永「いいじゃねーか、負けた方は、勝った方の言うこときくってことで」



沖「もし、その子が敵の間者だったらどうするわけ?言うこときくの?」



斎「いや、間者の可能性は、薄いだろう、助けた時にこやつを追っていたのは、長州のやつだったからな」



沖「さすが一くん、もう調べたんだ」



土「斎藤、そうゆうことは、先にいえ...」



斎「すみません...」



原「で、誰がこいつと戦うの?」



沖「僕がやりたいなぁー」



土「平助じゃねーのか?」



藤「やだよーこんな弱そうなやつ、見るからに弱いだろ」








「テメーいったな?絶対倒す」