凍りついた少女がタイムスリップ






斎「竜っ!」




『っ!?な、なんでここに』


(( 流石に早いな… ))







竜は住宅の間を上手くつかって撒くために




来た道を戻った







斎「待てっ!」




斎藤は馬を降りて追いかけた






『…』




斎「俺はお前を捕まえるつもりはさらさらない!」










『じゃあ追ってくるな、屯所にもどれ』


斎「俺はお前と話をしたいだけなのだ」


『俺はお前に話すことなんてない』


斎「少しでいい!」




竜はさっきまでの道を覚えていて


民家を一周して


さっき斎藤に見つかった所まで出た




斎(このままでは逃げられる!)