凍りついた少女がタイムスリップ





竜 side











『勢いで出てきたはいいが、俺ってもしかして………ヤバい状況?』




















『まぁいいか、調査を再開しよう』

















『でも、最近あの神社、物色した感じがあるんだよね』














『どちらにしろ食べていくのにはお金が必要だから、働きながら進めて行こう』














『そんなすぐに元の時代に戻れるわけないしな…』


























『後は…あいつらに捕まらないようにしなきゃなー…馬勝手に借りてけばよかった…』






























『あの時もこんな風に家出したなー』


















『懐かしいな…』



















『って感傷に浸ってる場合じゃないな』




竜end



























作「はーい、皆お待ちの蒼いネコでーす!」


土「誰も待ってねぇよ」


作「ぐっさぁぁ」


沖「…刺すよ?」


作「や、やめてください」


沖「まだ足りねぇな、足舐めな」


作「そ、そんなこと…」


沖「出来ないなら刺すよ?」


藤「総司、その辺にしてやったら?」


原「ったくお知らせの度にこんなことやってて、読者ももう飽きてると思うぞ?」


永「まぁ気楽に見てもらったらいいなーって思ってるしなー」


作「そうそう、ただのお知らせじゃつまんないでしょ?」


土「とかいって結構ここの会話はスラスラ書けるよな」


作「なんかもう思いつきでズラズラと書いてます」


沖「あんなに本編書くのは苦戦してるのに…」


作「いや、以外と片仮名使わないようにしたり、皆の…」


藤「それ以上はストーップ」


原「変な裏事情まで話すことねぇだろ」


沖「そんなことより、本題は?」


作「 (゜ロ゜) 」


沖「なにそれ」


作「忘れてたー!!」


沖「ねぇ、無視?」


土「あぁ、もう!こいつらに任せてたら話しが進まねぇから、俺がいう」





土「皆も多分、少しは気になっているであろう竜の過去は少しずつ番外編で書いていこうと思ってる」


原「ここと同時進行だから遅くなると思うけどな」


藤「ま、つまりは気になるなら番外編見てくれってことだ!」


作「え、あ、なんかまとめてくれてありがとう」


沖「別に君の為じゃないから」


作「………知ってる」


土「んじゃあ次は普通に始まるから」




藤「ばいばーい」