『っ!?...そんなことお前に心配される必要ない!』
斎「...俺が言っているのは...」
『俺はもう!この世界で生きていくって決めたんだ!』
斎「...ん?元からこの世界にいるではないか?」
『あ、いや...し、新撰組でって意味』
斎「あぁ、なるほど」
((あ、危ない...これ以上こいつと喋ってるとボロがでる))
竜はそう思いながら竹刀を取りに行く
斎「...ところで竜」
『...なんだよ』
斎「お前は怪我をしているではないか!鍛練は中止だ!」
『は?大丈夫だ...』
斎「ダメだ!少し血が滲んでいる!」
『...あーどうりでヒリヒリすると思った』
斎「今すぐ俺の部屋へいくぞ!」
斎藤は竜の腕を掴み
部屋に向かって歩き始めた
その頃の沖田
沖「もー!竜ったらどこに行ったんだよー!!」
原「ん?どうした?総司」
沖「左乃さん...また竜が...」
原「............手伝うよ」
沖「ありがと」

