幼なじみが甘々すぎて困ります!!

見知らぬ男子は手を伸ばしてきたから、


私は嫌々握手をしようとした。


すると、


「美愛に触んなよ。」


と言う声がして、後ろから抱きしめられた。


この匂い、この声…。もしかして…。


「羚凰!?」


後ろを振り返るとすごい形相をして


男子を睨んでいる羚凰がいた。