幼なじみが甘々すぎて困ります!!

「…無自覚…。」


とボソッとつぶやいた。


私には羚凰が何て言ったか聞こえなくて、


「何か言った??」


と聞き返した。


そしたらまた不機嫌な顔で、


「気にすんな、つか早く教室行くぞ。」


と言われた。


そして時計を見たら私は叫んでしまった。


「え、え!?!?!?


もうこんな時間!?!?」


さすがにびっくりしてしまった。