「え、お、おい!」 「これ以上、詮索しないで欲しいな……。」 かわいいはずの笑顔が怖い。 「そろそろ、家に帰ろう。」 見つめあっていた時間はきっと1分に満たない時間だったはずなのに、とてつもなく長く感じた。 ………なんなんだ、この島の人達は…。