~闇を抱えた少女~






って、見事にその奴の席の周りが空いていた。







僕達は、こそっと奏さんに聞くことにした。






『[奏さん?あの一番後ろの窓側の子の席の周りなんで空いてるんですか?]』






みんな、綺麗にはもった。