「美咲ー またあんたの寝坊でしょ?」 「えぇっ? 何で分かるの藍ちゃん」 「そりゃー 天然でドジの美咲ちゃんは朝が弱いことにあたしは知っているからね笑」 「もぅ!藍ちゃんのバカ~!」 「はぃはぃ笑」 高校から仲良くなった藍ちゃんは毒舌だ。 だけど、美人なので許せちゃうし何より笑った顔が可愛いの! 「...美咲...ねぇ美咲!!」 「えっ?何...?」 「もぉ!美咲ってばほんと天然なんだから!!」 「ごめんごめん。それよりどうかした?」