翌日。
「おはようございます。奥様失礼いたします。玲央と葵様いらっしゃいましたよ。」
「失礼します。………!?」
すぐにクルッと回れ右をした玲央たち。
「大樹もやっぱりいたか。………相変わらずだな。」
何か聞こえたような気がして私は目を覚ました。
起き上がって、来た人を確認した。
「………っ………おはよう………あれ?竜也?どうしたの?」
「………今起きられましたか。とりあえず大樹を起こしてください。」
「………大樹……起きて……。」
竜也に起こせと言われたので肩をポンポンと叩いた。
「………おはよう、りい。俺はもう起きてるから。」
大樹は起き上がっていた私を引きづって腕の中に閉じ込めた。
「………あっ………や……めてって………。」
体もなぞられて抵抗できなくなっていく………
「起き上がるお前がいけないんだろ?」
「………大樹、しばらく我慢しろって。」
竜也の助け舟でようやくやめてくれた。
「で、何の用かしら?」
大樹が布団から出してくれないので大樹の胸に顔を埋めたまま聞いた。
見えていないけど大樹に触られまくっていて声が出そうなのを必死に我慢している。
「おはようございます。奥様失礼いたします。玲央と葵様いらっしゃいましたよ。」
「失礼します。………!?」
すぐにクルッと回れ右をした玲央たち。
「大樹もやっぱりいたか。………相変わらずだな。」
何か聞こえたような気がして私は目を覚ました。
起き上がって、来た人を確認した。
「………っ………おはよう………あれ?竜也?どうしたの?」
「………今起きられましたか。とりあえず大樹を起こしてください。」
「………大樹……起きて……。」
竜也に起こせと言われたので肩をポンポンと叩いた。
「………おはよう、りい。俺はもう起きてるから。」
大樹は起き上がっていた私を引きづって腕の中に閉じ込めた。
「………あっ………や……めてって………。」
体もなぞられて抵抗できなくなっていく………
「起き上がるお前がいけないんだろ?」
「………大樹、しばらく我慢しろって。」
竜也の助け舟でようやくやめてくれた。
「で、何の用かしら?」
大樹が布団から出してくれないので大樹の胸に顔を埋めたまま聞いた。
見えていないけど大樹に触られまくっていて声が出そうなのを必死に我慢している。

