それから少しして、私の部屋に葵と玲央と夏菜といういつものメンバーが集まっていた。
みんなもなかなか忙しかったから私が退院してからは集まったのは初めて。
玲央がお菓子を盛り付けてくれたので私は紅茶を淹れることにした。
私がポットを持って運んだのは玲央より先だった。
「それでね………。」
夏菜と葵なんか距離が近いな………。
「ユリ?どうしたの?」
夏菜の心配そうな声にはっとなった。
「だ、大丈夫。ちょっとぼーっとしちゃって。」
私は今何を考えていた………?
「そう?気をつけてね?」
玲央も準備が出来たところでティーパーティー始まった。
「じゃあ王様ゲームやろ!」
「おう、たまにはいいんじゃねえか?」
と、突然夏菜の提案で始まってしまった。
「ユリが体調悪そうだから1回だけだぞ。」
と、玲央が私を気遣いながら注意する。
こう見ると玲央ってほんと保護者みたい。
なんて本人に言ったら絶対に怒られるから言わないでおいてあげるけど。
みんなもなかなか忙しかったから私が退院してからは集まったのは初めて。
玲央がお菓子を盛り付けてくれたので私は紅茶を淹れることにした。
私がポットを持って運んだのは玲央より先だった。
「それでね………。」
夏菜と葵なんか距離が近いな………。
「ユリ?どうしたの?」
夏菜の心配そうな声にはっとなった。
「だ、大丈夫。ちょっとぼーっとしちゃって。」
私は今何を考えていた………?
「そう?気をつけてね?」
玲央も準備が出来たところでティーパーティー始まった。
「じゃあ王様ゲームやろ!」
「おう、たまにはいいんじゃねえか?」
と、突然夏菜の提案で始まってしまった。
「ユリが体調悪そうだから1回だけだぞ。」
と、玲央が私を気遣いながら注意する。
こう見ると玲央ってほんと保護者みたい。
なんて本人に言ったら絶対に怒られるから言わないでおいてあげるけど。

