「おーい!海里!!」 「はい!!」 私と雅哉は遥に別れを告げ、手をつなぎ帰った。 今こうして隣に貴方がいるのは 私を支えてくれた 美里、舞魅、一輝、雄飛 この皆がいるから 私は幸せになれた。 今度は皆の幸せを願う。 「…………海里。」 白いタキシードを着た雅哉が私を呼ぶ。 「……雅哉。」 私と雅哉は大きいドアが開き、光輝く中に入っていた。 というのは夢で私はまだまだ高校生活を楽しくエンジョイしていきます………。