「そうなんだ?じゃぁいつも遊び放題だね?」 こいつ何が言いたいの?なんか言い方がむかつく。 「一輝、私帰る。」 なんとなく居ちゃいけないと思った。 「あぁ。また来いよ。」 「うん。雅哉くん、またね。」 「また来てね。」 その日までクビにされてなければね。私は心の中でそう思い、バーを後にした。 そして私の住む家に帰った。