蒼ちゃんからこんな言葉を聞くと、何も答えられないと思っていたのに、無意識に口から言葉が飛び出してきた。
「好き……」
「ん?」
「蒼ちゃんが好き。……大好きっ!」
言ったはいいけれど、一気に恥ずかしさが込み上げてきて頬が熱くなってくる。
それを隠すようにそのまま目の前の胸に顔を埋めて腰に腕を回した。
そんなあたしの背中にそっと手を添えた蒼ちゃんは、そのままその腕にぎゅっと力を込める。
「やっと言ったな」
蒼ちゃんははーっと息を吐き出したあと、あたしの髪に顔を埋めたと思ったら、その場所にちゅっとキスを落とす。
その仕草に全身がカッと熱くなる。
「好き……」
「ん?」
「蒼ちゃんが好き。……大好きっ!」
言ったはいいけれど、一気に恥ずかしさが込み上げてきて頬が熱くなってくる。
それを隠すようにそのまま目の前の胸に顔を埋めて腰に腕を回した。
そんなあたしの背中にそっと手を添えた蒼ちゃんは、そのままその腕にぎゅっと力を込める。
「やっと言ったな」
蒼ちゃんははーっと息を吐き出したあと、あたしの髪に顔を埋めたと思ったら、その場所にちゅっとキスを落とす。
その仕草に全身がカッと熱くなる。


