◇
「ん」
ゆっくりと瞼をあげるけれど、頭がぼーっとして視界も真っ暗。
って、真っ暗なのは部屋の電気が消えているからだ。
今何時だろう。
もう夜中なのかな?
手を伸ばしてスマホを手に取ってみる。
もうすぐ日付が変わろうとしているところだ。
水が欲しくて身体を起こすと、
「わわっ!」
身体にはバスタオルが巻かれたまま布団を着せられていただけで、はらりとバスタオルが落ちてしまった。
そっか、あたしお風呂で逆上せて倒れちゃったんだ。
その上パパにこんな格好で運ばれるなんて、恥ずかしすぎるよ。
熱くなった頬を押さえつつ、もう一度バスタオルを身体に巻き付けたけれど、あれ?
暗闇に慣れてきたら、何かが見えてきた。
何、これ?
「ん」
ゆっくりと瞼をあげるけれど、頭がぼーっとして視界も真っ暗。
って、真っ暗なのは部屋の電気が消えているからだ。
今何時だろう。
もう夜中なのかな?
手を伸ばしてスマホを手に取ってみる。
もうすぐ日付が変わろうとしているところだ。
水が欲しくて身体を起こすと、
「わわっ!」
身体にはバスタオルが巻かれたまま布団を着せられていただけで、はらりとバスタオルが落ちてしまった。
そっか、あたしお風呂で逆上せて倒れちゃったんだ。
その上パパにこんな格好で運ばれるなんて、恥ずかしすぎるよ。
熱くなった頬を押さえつつ、もう一度バスタオルを身体に巻き付けたけれど、あれ?
暗闇に慣れてきたら、何かが見えてきた。
何、これ?


