「え、何で?」
ほんとにそう思うからそう答えただけなのに。
圭ちゃんはそのまま何かを考えるように難しい顔をしながら黙ってしまったけれど、すぐにあたしの方へ視線を向けた。
「ほんとにどこでもいいのか?」
「うん」
「じゃあ、俺が考えとくけどいい?」
「うん、楽しみにしてるね」
圭ちゃんとは子供の頃から一緒にいるけれど、こうやってカレカノになって誕生日を一緒に過ごすのは初めてだから、なんだか変な感じがする。
それでも圭ちゃんと過ごす時間は凄く楽しいから、今から楽しみでしょうがない。
早く誕生日にならないかなとさえ思ってしまう。
「あっでもさ、俺午前は部活なんだ。昼からでもいい?」
「うん、いいよ」
部活があることは予想していたし、寧ろ一日練習とか遠征じゃなくて良かったと思っている。
ほんとにそう思うからそう答えただけなのに。
圭ちゃんはそのまま何かを考えるように難しい顔をしながら黙ってしまったけれど、すぐにあたしの方へ視線を向けた。
「ほんとにどこでもいいのか?」
「うん」
「じゃあ、俺が考えとくけどいい?」
「うん、楽しみにしてるね」
圭ちゃんとは子供の頃から一緒にいるけれど、こうやってカレカノになって誕生日を一緒に過ごすのは初めてだから、なんだか変な感じがする。
それでも圭ちゃんと過ごす時間は凄く楽しいから、今から楽しみでしょうがない。
早く誕生日にならないかなとさえ思ってしまう。
「あっでもさ、俺午前は部活なんだ。昼からでもいい?」
「うん、いいよ」
部活があることは予想していたし、寧ろ一日練習とか遠征じゃなくて良かったと思っている。


