男嫌いのお姫様【完】

廉『祐季行ってみよ?』

祐「うん!」

僕たちは母親の傍へとかけよった

廉『…な、何してるの?危ないよ?や、やめて!!!』

母親は血だらけで横たわっていた。
その近くには父親。
包丁を持っていた。

廉『祐季にげて!!!誰か大人の人呼んで!!!』

僕は祐季を庇って父親に刺された


すぐ意識を手放した