男嫌いのお姫様【完】



ほんとにそうなのかな

やっぱ不安だよ…

こんなに不安になるのも、…好きなのも
廉斗くんだけなのに…

いてもたってもいられなくなって起き上がった

啓「美穂!?」

美『やっぱ廉斗くんのとこ行く…』

啓「…ま、仕方無いね!いこっか?」

美『うん…』

そうして啓と廉斗くんの病室へと向かった