男嫌いのお姫様【完】



3日目の夕方廉斗くんは目を覚ました


「先生呼んできて!!」
「はい!」

「…はい、もう大丈夫そうですね」

私はその場を動けず泣くことしか出来なかった

翠「廉斗…?」

廉「…っ…」

少し動いただけで激痛が走るようだ

廉「よかった。無事そうで」

翠「バカ!自分の心配しろよ!!」

廉「…ん。…麗華は?」

翠「…警察」

廉「そっか」