男嫌いのお姫様【完】

そして寝ようとした瞬間


廉『っあ!!!!!おま、ざけんな…』


すぐ入ってきた翠にガチ蹴りされました…(泣)


翠「あなたが悪いんです」


廉『や、俺怪我してんだからもう少し優しくしろよ…まじいてぇ…』


翠「…ほんとに覚えてないのかよ?」

廉『…や、多分わかる…。会ってわかった。ここは忘れてねぇ』

自分の心臓を指差して伝える

翠「…ならいいんだけどな。どうすんだよ?あぁ"?」

…翠のキレモード久しぶりに見ました、怖いって←

廉『…どうするかなー…。つかさ、美穂さんはさ、姫?』

翠「…美穂。さんはいらねぇ。姫じゃねぇし、おめぇの彼女でもねぇよ、アホが。もう一回蹴ってやろうか?荒療治も必要だろ」

廉『や、やめろ!!すぐ思い出すから、きっと。…でも思い出したとしても少し演技させて』

翠「はぁ?演技ってなんだよ?」

廉『だってさ、まだ姫じゃねぇなら俺と関わってないとこ見せれば襲われたりも減るかもってことだろ?』

翠「…傷つくのは廉斗だろ?」

廉『…俺が傷つくのは慣れてる』

翠「ったく…わかりましたよ」

そう言うと再び軽く蹴られ寝ろと言われた

激痛で寝れねぇって…