男嫌いのお姫様【完】

廉『あ、や…すみません』

美「…れん、とくん・・・・・?」


他人行儀な俺に少し不思議そうな、傷ついたようなそんな顔をした


廉『…すみません、えっと…』


美「…あ、いや…ごめんなさい!」

美穂は出ていってしまった