男嫌いのお姫様【完】



その後は何もなく放課後になった

気付いたら廉斗くんたちはいなかった

「ねぇ、きて」

美『う、うん…』

空き教室に呼ばれた

「いい加減にしてよ!!その服廉斗さまのなんでしょ?」
「話してるの聞いたんだから!!」
「廉斗さまに近づかないでよ!!!」

ドンッ


壁ドンされた…←

じゃ、じゃない!←

美『近づいてなんか…』

「ないって?」
「ふざけないで!!!」

美『…いっ…』

お腹を殴られた

「まあ近付いたらもっと酷いことするからね」

そう言って女たちは出て行った