男嫌いのお姫様【完】

廉『だからさ、今回のことでわかっただろ?』

直「ん〜?美穂が狙われたことでってこと〜?」

翠「はい。これで美穂が廉斗と付き合っているもしくは、爽嵐の姫って思われてる可能性が高いってことですね」

廉『そういうこと。さすがにそう思われてたら俺や翠でも情報をすり替えるのは不可能』

啓「それはわかるけど結局どうするのー??」

真「もう姫にしちゃえば?」

大「は?!俺は反対」

廉『…俺的には姫にしてぇけどでもなぁ…俺らだけで決められることでもねぇし、正直言い方悪りぃかもしんねぇけど真琴と啓ぐらいにしか懐いてねぇし』

真「そう?私は廉斗も大丈夫だと思うけど」

大「廉斗が大丈夫とかじゃねぇんじゃね?」