ある島の恋物語

中学校生活もとうとう終った。

「なぁ、木村ん家で卒業パーティーやろうぜ」

「四人でやろうよ、優も大丈夫だよね」

「大丈夫だよ」

彼と、浜口の制服のボタンは第2ボタン以外売り切れ状態

彼は第2ボタンを、渡して来た。

彼との時間は着くのも早かった。

「中で待っててよ、木村」

彼はいつものように、リビングで親と話ながら待ってた

「木村、お待たせ」

「木村君、由香を頼んだよ」

私の手を握り家を出た。

雨があがってて、メチャクチャ暑かった。

「お邪魔します」

「あら、由香ちゃん久しぶり、卒業おめでとう」

彼の奥さんにお祝いをもらった。

「ゆっくりして行ってね」

「はい」

彼のお母さんは綺麗で羨ましかった。

浜口と優子が来て卒業パーティー始まった。