ある島の恋物語

朝御飯食べる時も彼を見れなかった。

「照れてると又しちゃうぞ」

私は顔をあげた。

「由香の照れてる顔好き」

私は本当真っ赤になる。

帰る支度して部屋を出ようとしたら

いきなり腕を引っ張られキスされた。

「木村、くるちぃ」

「ヤベ~、したくなった」

「優子達来ちゃうよ」

「毎日でも由香としたいよ俺」

「私も木村と毎日したいよ」

2回目なのに、痛みは全くなかった。

何故か凄く気持ち良かった。

「由香の声マジにヤバイわ、島帰ったら俺ん家来いよ」

彼に溺れていく私がいた。