ある島の恋物語

混浴は、初めてでドッキドッキしてた。

髪の毛を洗ってると

「俺があらってやるよ」

彼の洗い方は慣れてたからビックリした。

洗い終わりアップにして温泉に入った。

彼の横に座ってるだけでドキドキしてた。

「お前アップ似合うな、可愛いよ」

「照れるからやめてよ、見ないでって恥ずかしいから」

「そんな可愛い顔したらキスしたくなるだろう」

彼はキスしてきた、彼の舌が私の口に入って来る。

彼はそのまま、耳たぶや、首筋に口づけした。

今までの彼とは違う。

彼の手が胸に触れた瞬間、彼の手を掴んでしまった。

「由香、怖いか俺じゃ」

「そんなことない、只初めてだから怖い」

「そうだよな、痛いって言うしな」

「木村は私が初めてなの」

「嫌、初体験右手だから」

私は意味が分からなかった。

「女は由香が初めてだから、そんな顔すんなよ」

その後もキス沢山した。

「そろそろあがるか、のぼせるし」

「そうだね」

彼と部屋に戻った。

携帯が光ってて見ると優子だった。

「絶対拒んだらダメだよ由香、私はこれから浜口に全てあげるから、お互い幸せになろう」

彼も携帯見ながら

「マジかよ」

と笑ってた。