ある島の恋物語

同級生との最後の旅行

優子は浜口と修学旅行の買い物に行くらしく、はしゃいでいた。

優子「四人で行こうよ泊まりだし」

私「親反対するようちは」

彼「優子が言えば大丈夫なんじゃない」

浜口「そうだよ優子が言えば大丈夫だって」

その日の部活の帰りに優子と帰り、外泊の了解を得た。

次の日が休みだったから

優子は泊まった。

優子「泊まる部屋は木村と二人だから」

私「えっ優子と一緒じゃないの」

優子「浜口がそうしようって、木村も賛成したんだよ」

私「嘘でしょ、二人っきり何てどうしよう、ねぇ優子」

優子「恋人何だしもう子供じゃないんだから」

意味が分からなかった。