ある島の恋物語



中3になっても彼と付き合ってる事は誰にもばれなかった。

彼はバレーのキャプテンになった、優子もバスケのエース

私も一応位は高かった。

部活の帰りはずっと彼と帰った。

中3になると帰りも少し遅くなった。

彼「修学旅行楽しみだな」

私「本当中学短かったね、木村は高校決まった」

彼「俺はお前の行く高校に行く、離れたくないから」

私「それはダメだよ、木村は推薦入学言われてるんだからそこ行かなきゃ」

彼「島の外の高校だぞ、お前と会えないんだぞ毎日。
そんなの俺には無理」

私「夏と冬には会えるじゃない」

彼「無理無理絶対無理」

彼は首を横に何度も振りながら

現実逃避してた。